コスパ重視のおすすめソロキャンプ道具まとめ。

キャンプ
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※2021.2.12更新

 

○この記事を読むとこんなことがわかります

  • ソロキャンプで最低限必要な道具がわかる
  • その他あると便利な物がわかる
  • コスパに優れた商品がわかる

ゲコブログ
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これからキャンプしてみようかなーという人の参考になれば幸いです!

 

キャンプに興味を持ち、本格的にスタートしてから3年程経ちました。

手探りで必要な道具、キャンプギアを揃えてきましたが、これまで購入してきたものの中には、「使い続けているもの」もあれば「使わなくなった、出番がなくなったもの」もあります。

 

ソロキャンプ歴3年のぼくが現在メインで使用しているキャンプギアや、かつて使用していたキャンプギア、

そして「持っていった方がいいもの」等をここでまとめてみようと思います。

 

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金欠キャンパーなので、基本的にコスパ重視だから揃えやすいと思います!

 

 

 

①テント

この記事では

「ソロキャンプで使用する1人用のテント」を紹介します。

 

友人達とキャンプする事も多々ありましたが、基本的にはいわゆる「グループソロキャンプ」スタイルなので、テントは1人用しか持っていません!

 

 

 

・BUNDOK(バンドック)ソロティピー1 BDK-75

 

 

一つ目はこちら。

コスパ最強と最近凄く注目されているBUNDOK(バンドック)のティピーテントです。

初めて購入したテントでしたが、いまだにメインで使っています。

キャンプツーリング時はコンパクト、軽量なのでこちらのテントをメインで使用します。

 

 

○BUNDOK ソロティピー1の特徴

  • 軽量コンパクトで持ち運び◎
  • 設営簡単。慣れれば5分で設営可能
  • インナーテントも付属されていて夏の虫対策もバッチリ
  • 前室がある
  • 耐水圧もそれなりにある。

 

○ティピーテントとは?

ティピーテントは中央に1本のポールを立てたワンポール型のテントです。
アメリカの先住民が使用していた「ティピー」という移動用住居が由来となっています。

 

購入に至った理由としては、「設営が簡単」であることや、「1万円程で購入できる」という所です。

 

4箇所ペグダウンして、中央にポールを立てるだけで設営完了です!

張り紐もペグダウンすれば、強風にもそこそこ強いのが嬉しいですね。

 

通常価格が安いテントは縫製や耐久性に問題があったりしますが、バンドックさんのテントは価格はお安いのに作りがしっかりしている印象がありますね。

 

耐水圧も良く、3回ほど雨に当たりましたが浸水することもなく、快適でした!

最近は念の為、テント用防水スプレーも使用しています。

 

弱点としては、「スカートがついていない」ので、冬場は冷たい風が入ってきて寒い、という点です。

ぼくは寒さ対策でなんとかしてますが、装備が揃っていない内は少し辛いかもしれませんね。

 

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設営撤収が簡単でコンパクト。コスパ最高ですので、初心者の方にも是非おすすめしたいです!

 

 

 

 

 

・BUNDOK(バンドック)ソロティピー1 TC BDK-75TC

 

ぼくは購入していませんが、

ソロティピー1が軍幕風に進化した「BUNDOK(バンドック)ソロティピー1 TC BDK-75TC」が発売されました!

 

○ソロティピー1との違い

  • スカートが付いているので、風が入りにくく、冬場に強くなった
  • フラップを装備しているので、前室を広げたり日よけ風除けを作れる
  • TC素材でかつ、カーキカラーなので軍幕感があり、焚火の火の粉に強い
  • 価格と重さが増えた

 

収納時の重さなどは多少犠牲になりましたが、こちらも発売されてからかなり売れていますね!

ソロティピー1の「スカートがなく冬場の冷たい風が入り込む」という弱点を克服しているのは嬉しい点です!

 

ぼくが購入に至っていない点としては、

  • 前室はタープで対応している
  • スカートがなくともある程度寒さ対策できている
  • 素材とカラーの関係で遮光性が高い(日中テントの中が暗いので、好みが分かれる)

ので、購入まで踏み切っていません(笑)

 

あとTC素材は保管の際にしっかり乾燥させないとカビや悪臭が発生し易いのでご注意!

 

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初めてのテントならこちらもおすすめ!ちょっと価格は上がるけど、大人気のテントです。

 

 

 

・BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC

 

二つ目はこちら。

こちらもバンドックさんから販売されている、パップテント(軍幕テント)です。

もう見た目がカッコいい!一目惚れで購入したテントです。

 

 

 

○BUNDOK ソロベースの特徴

  • 軍幕風デザインなので無骨でかっこいい
  • TC素材なので焚火等の火の粉に強い
  • 幕の張り方が多様で、様々なシーンに対応できる

こちらも大人気だったテントですね!

一時期在庫不足でなかなか手に入らなかったくらいでした。

 

入り口の幕を張り上げて広い前室が作れるのが魅力で、何よりカッコいい!!

メッシュのインナーテントも付属しています。

憧れのパップテントが23000円程で買える!って飛びつきました。

 

こちらのテントの弱点としては、「スカートがついていないので冬場の冷たい風が入ってくる」、「ソロティピー1よりも重め」という点でしょうか。

 

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キャンプツーリングを想定している為「重さ」をデメリットとしてますが、車移動ならまず気になりません!

 

 

こちらのテントは「ティピー1」よりも重めなので、車移動でのキャンプの時に持っていってます。

 

 

 

・BUNDOK(バンドック) ソロベースEX BDK-79EX

 

こちらも進化版、あります(笑)

 

こちらはスカートとサイドウォール付きです。

ついでに価格も進化(高くなった)してますので注意!

 

しかしこちらも大人気のテントで、しばしば入荷待ちに…

 

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コスパ最強と注目されているバンドック。
流行語になるくらい「ソロキャンプ」が流行っているので、手を出し易い価格とパフォーマンスで結構売り切れが多い印象ですね。

 

 

 

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