コスパ重視のおすすめソロキャンプ道具まとめ。

キャンプ
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⑥キャンプマット

地べたスタイルで座り込む時や就寝時に寝袋の下に敷き、地面から伝わる冷たい温度を遮断するマットです。

マットのある無しで快適さが変わるので、お安いのでもいいので是非用意しておきましょう。

 

 

・BUNDOK(バンドック)フォールディングマット BD-513G

 

10mm厚のキャンプマットです。

地熱が冷たいと本当に辛いので、必ず持っていきます!

 

ただ広げて使用するもよし。

折り畳んで肘掛けにするもよし。

 

意外と汎用性高いと思います。

 

 

 

⑦クッカー等

料理を作るには欠かせませんよね!

こちらは結構試行錯誤を重ねましたが、最終的には3つに落ち着きました。

 

・trangia(トランギア)メスティン TR-210

 

1つ目はこちら、ゲコブログではお馴染みのトランギア製メスティンです。

炊く、煮る、蒸す、焼く、燻すがこれひとつでできちゃいます!

 

「炊く」に関してはポケットストーブと25gの固形燃料でほったらかし自動炊飯しています。

キャンプ道具をなるべく少なくしたいぼくは、この「なんでも出来る」キャンプギアが大好きです(笑)

 

ただ、「焼く」に関しては気をつけてやらないと、アルミ製なので焦げ付き易いです。

なので、焼くに関しては後述のホットサンドメーカーで対応しています。

 

トランギア製のメスティンは人気で、品薄による価格変動がよくありますので、トランギア製に拘らなくてもいいと思います。

 

 

Milicamp製も人気ですね!

バリ取り済み、ポケットストーブセットなんて贅沢セットもあるようですね。

 

 

 

・CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)ホットサンドトースター

 

直火OKの、いわゆるホットサンドメーカーです。

こちらもメスティンと同じくらいぼくのキャンプには必需品です!

 

というのも、キャンプで一晩過ごした翌朝は必ずホットサンドが食べたい…

どうしても食べたい!

 

絶対持っていきます(笑)

 

こちらのホットサンドメーカー、二つに分離できるのでフライパンとしても使用できます。

ふっ素樹脂加工なのでくっつきにくく、洗うのも楽ちんです。

 

メスティンが焼き物の時に結構焦げ付き易いので、焼き物は全てこちらで対応しています。

 

ホットサンドは勿論、お肉や餃子、ベーコンエッグ等、色々焼いてくれてます!

 

 

 

・CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)キャンピングケトルクッカー

 

あれ?メスティンでもお湯沸かせるでしょ?

って感じなんですけどね。

 

お湯だけはどうしても別で沸かしたいという謎の拘りがあります(笑)

 

ケトルも僕にとっては必需品で、主にコーヒーをいただく時などに使用します。

料理で使うメスティンだと、なんとなく「混ざり物」がありそうな気がして、コーヒーを淹れるには気が引けるんです…

 

ゲコブログ
ゲコブログ

なるべく物を減らしたいと言ってたのはどこのどいつだ!

 

ラーメンなんかもこのケトルクッカーで作っちゃってもいいんですよ!

 

 

 

⑧シェラカップ

シェラカップとは、食べ物や飲み物を注ぐ器として使用されます。

紙コップや紙皿でもいいですが、せっかくなのでこういった所もこだわっていきたいですね!

 

このシェラカップ、器としてだけでなく、

  • お米を炊く
  • お湯を沸かす
  • おたまの代わりにする

等と意外な使い方もできて、大活躍です!

 

底面に描かれるデザインも様々あり、収集欲をくすぐりますね。

 

 

 

・ステンレスシェラカップ

 

シェラカップは割と様々な大きさのものがありますが、ぼくはオーソドックスな大きさのシェラカップを使用しています。

こちらは素材がステンレスの物で、基本的な素材です。

 

 

 

・チタンシェラカップ

 

こちらのシェラカップはチタン製です。

ステンレス製よりも保温力は劣りますが、熱を加えるとチタン独特の変色が現れるのが特徴です。

 

 

これが!

 

 

こんな感じに!

 

たまらん…!

 

 

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