コスパ重視のおすすめソロキャンプ道具まとめ。

キャンプ
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・その他持っていく物

ぼくがソロキャンプをする際に使用している道具はある程度紹介いたしました。

ここでは、その他持っていったり持っていかなかったりする物も紹介しようと思います。

 

 

 

・グランドシート

テントの底面を保護したり、外でピクニックする時のシートですね!

 

 

 

・ペグ

テントを地面に固定するための杭です。

テントやタープを購入するとたいてい付属されてきますが、あまり優秀でないものが多いです。

地面が硬かったり、石にぶつかると簡単に曲がってしまうものがほとんどです。

 

なのでペグは別途しっかりしたものを用意することをおすすめします。

 

ぼくが使用しているのはsnowpeakさんの鍛造ペグです。

鍛造製法は金属の材料を叩いて成形していく製法です。重さはありますが、強度が高く、同商品を使用しているキャンパーさんもかなり多いです。

 

○鍛造ペグの特徴

  • 強度が高い
  • 地面との固定力が高い
  • 対応できる地面が多い
  • 雪上や砂場には向かない
  • 値段が高い
  • 重い

 

キャンプにおいてお金をかけるべきところの一つが、ペグだと思っています。

ペグのトラブルは結構大変なので、しっかりしたものを用意しましょう。

 

 

 

・タープ

利用するテントがバンドックソロティピー1だった場合、タープと組み合わせて使用します。

そのほかデイキャンプの際にもテントを持たずにタープだけで済ますこともありますね!

 

 

 

タープを貼るならタープポールを忘れずに。

僕は何度か忘れていったことあります。その時の悲しみったらないです。なにせタープ貼れないから。

でもまぁ、木にくくりつけて仕様する方法もあるので、キャンプ場の条件が良ければ、タープポールが不要な場合もあります。

 

 

このスタイルが好きすぎて、ソロティピー1ばっかり持っていってますね。

 

 

 

・ウールブランケット

最近地べたスタイルのキャンプにはまってしまって…!

グランドシートの上に敷いて座り込んでます。必要に応じて、更にキャンプマットを敷いたりしますね。

 

就寝時にもシュラフの下にキャンプマットと重ねて敷いて、地面からの冷気を防いでいます。

 

 

ロスコのウールブランケットを使用しています。

カラーもオリーブ、グレー、イタリア軍、スイス軍と選べます。

ぼくはスイス軍!

お気に入りアイテムの一つです!

 

 

 

・コット

コットとは、アウトドアで使用する簡易ベッドのことです。

組み立て式で持ち運びができ、組み立ても簡単です。

コットはテント泊において地面の冷気から守ってくれます!

ぼくはコットを毎回持っていっている訳ではなく、「地べたスタイル」の時だけ持ち出しています。

 

○椅子スタイルの場合

IN:キャンピングチェア

OUT:コット、ウールブランケット

 

○地べたスタイルの場合

IN:コット、ウールブランケット

OUT:キャンピングチェア

 

 

Amazonタイムセールで購入しました(笑)

コットの中ではお安い方ではないでしょうか?

柄がお気に入りですね!

 

 

 

・除菌アルコールスプレーとキッチンペーパー

水場のないキャンプ地の時は、除菌アルコールスプレーとキッチンペーパーでクッカーやシェアカップを綺麗にしています。

 

むしろ一回一回洗剤で洗うのも凄く億劫なので、この方法で道具を綺麗にします。

 

 

 

・オイルランタン

 

灯り系です。

灯油やパラフィンオイルを燃料とするオイルランタンです。 

明るさはLEDランタン等には劣りますが、ほんのりと落ち着いた炎はLEDには出せない雰囲気を演出します。

有名どころですと「フュアーハンド」「デイツ」「ペトロマックス」のハリケーンランタンでしょうか。

これら有名どころのハリケーンランタンは最近価格高騰中…

 

ぼくはもう我慢できず、7500円程でフュアーハンドのハリケーンランタンを購入しました。

是非持っていなければいけない商品ではないですが、一度ハマってしまうとなかなか抜け出せないくらいオイルランタンには魅力があります!

 

 

 

・まな板とナイフ

食材を切ったりする為のまな板とナイフです。

ナイフに関しては定番品であるステンレス製のオピネルナイフNo.10を使用しています。

 

 

 

 

・火ばさみ

 焚き火の際に燃えている薪や、炭を取り扱う為の火ばさみです!

 

 

 

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