BUNDOKソロティピー1は何もかもがちょうどいい、おすすめのソロ用テント

キャンプ
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「これからキャンプを始めよう」、「初心者キャンパー」 こんな人たちに寄り添うキャンパー、ゲコブログです。

こんな自己紹介はじめてしました。二度とやらない。

 

今回は僕が愛用しているテント

「BUNDOK ソロティピー1 BDK-75」をご紹介します!

 

○BUNDOK ソロティピー1はこんな人におすすめです

  • 初心者にもおすすめのソロテントが欲しい
  • 値段が高くなく、かつ作りが荒くないソロテントが欲しい
  • 設営が簡単なソロテントが欲しい
  • 軽くてコンパクトなテント欲しい
  • キャンプツーリングに向いてるテントが欲しい

僕は上記内容全てを希望していましたが、とりあえず全て叶ってます!

同じような希望をお持ちの方、特に「はじめてのソロ用テント」をお探しの方には特におすすめします。

 

・BUNDOK ソロティピー1のご紹介

BUNDOKはお求めやすい価格でいて、価格以上のクオリティを提供してくれます。

 

こちらはBUNDOKから販売されている三角型のかわいいテント。

ティピーテントとはアメリカ先住民が移動用住居として仕様していた「ティピー」が由来の、中央にポールを一本立てたワンポールテントです。

 

 

○ソロティピー1はこんなテント

  • 軽量コンパクトで持ち運びしやすい
  • 設営が超簡単。慣れれば5分で完成
  • インナーテントも付いてて夏の虫対策もバッチリ
  • 前室がある
  • 耐水性もそれなりにある
  • 高くない!

 

ゲコブログが始めて購入したテントでもあります。

購入当時から「キャンプツーリング」がしたいと考えてて、持ち運びがしやすい軽量でコンパクトなソロ用のテントを探していたところ、このテントに出会いました。

 

 

・収納時

僕が持っているソロティピー1は収納時、大体53cmです。(iPhoneの計測アプリ値)

 

※なんと現在販売されているソロティピー1は収納時のサイズが見直され、長さ42cmまで短くなったそうです!

 

これから購入される方はより収納がコンパクトになっているということですね。

羨ましい!

 

 

・設営が本当に楽!

はい、冒頭でもご案内してますが、こちらのテントは慣れれば5分ほどで設営することができます。

びっくりするぐらい楽です。

 

なので、テント設営で体力を使わなくて済みます。

個人的にキャンプでの作業で一番嫌いなのはテント設営なんですが、このテントだったら設営が簡単なので体力減らすことなく、キャンプが気軽になります。

 

特にキャンプツーリング等では、バイクでの移動で消耗した体力を使ってテント設営するのは億劫ですよね。なので、「設営が楽」というのは非常に大事な要素になってきます。

 

ゲコブログ
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というか、ゲコブログは複雑なテントが嫌いです。疲れるから!
ソロティピー1ではテント設営が苦と感じたことはありません。

 

 

以下、設営手順を記載します!

 

 

①テントを広げ、四隅にペグを打ちます

 

ここまで約3分。

 

 

・②中央にポールを立てたら完成!

 

終了!

ここまで約5分弱。

 

簡単すぎる!

 

 

風が強い日はサイドのロープもペグダウンすれば、よっぽどの強風でなければしのげます。

 

 

・テント上部にベンチレーションもある

 

ベンチレーションがあるので、夏場にテント内が蒸れにくくなってます。

 

 

・タープとの連結も!

タープ連結用の紐がついてます。

僕はめんどくさがりなので、カラビナで簡単に連結しちゃいます。

 

 

ちなみにここ、我が家の庭ぞ

こんな感じにタープを連結して、屋根付きの快適空間を作ることもできます。

 

ちょっと狭くなりますけど、キャンプツーリングの時は軽くバイクも入るのではないでしょうか。

大きいバイクは難しいと思いますが、僕のVTR250なら大丈夫そうです。

 

 

・ある程度の耐水性はありますが

何度か雨に当たったことがありますが、雨が浸水したことはないです。

ある程度の結露はしますけどね!

それでも完全防水ではないので、テント用の防水スプレー等もなるべく利用しておいた方が無難ですね!

 

 

 

・ペグは付属してるけど…

ペグは別途購入をお勧めします。

というのも、打ってすぐ曲がりました。ギャグかと思うくらい、本当にすぐ曲がりました。

 

ゲコブログは安心と信頼の鍛造ペグを仕様してます。

 

ゲコブログ
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先輩キャンパー様達が言ってました。ペグはいい物買いなさいって。

 

 

 

・ちなみにソロティピー1の派生型もありますよ

ゲコブログは購入していませんが、ソロティピー1の派生もあります。

 

 

BUNDOK ソロティピー1TC BDK-75TC

 

  

○ソロティピー1との違い

  • スカートがついているので風が入りにくく、冬場に強くなった
  • フラップを装備しているので、前室を広げたり、日除け風除けを作れる
  • TC素材でかつカーキ色なので、軍幕感があり、焚き火の火の粉に強い
  • デメリットは「価格が上がる」「重い」

こちらも人気商品でかなり売れているようです。

キャンプツーリングを想定しているゲコブログにとっては「重さ」のデメリットが気になっていて購入していませんが、車移動であれば重さはデメリットではないので、テントだけで色々便利にしたい人には是非おすすめ!

 

設営の基本も変わらないです。

 

 

・まとめ!

いかがでしたか?

価格もお求めやすく、作りもしっかりしているこのテント。

設営も非常に簡単なので、初めてのソロ用テントにほんとおすすめです!

 

BUNDOKさんのテントはコスパが良く、初心者から上級者まで注目されるメーカーです。

ゲコブログも、BUNDOKのテントはこのティピー1の他に、「ソロベース」も購入しています。

いずれそちらもご紹介できたらと思います。

 

今後の展開にも目が離せませんね!

 

おわり!

 

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