iPadは不要なのか?活用できない人へ、僕のiPad活用法をご紹介(初級編)

ガジェットなど
スポンサーリンク

 

皆さんiPadはお持ちでしょうか?

僕は現在2020モデルiPad pro 11インチを使用しています。

 

 

実は僕、iPadをしっかり活用し始めたのはここ1年くらいのことです。

 

 

こんなことを呟いてしまうくらい、今の僕にとってiPadは無くてはならないデバイスになりました。

 

 

今回はTwitterで質問が多かった、「iPadをどのように活用すればいいのか」についてです。

 

 

 

・「パソコンの代わり」で考えない方がいい

よく質問されるのが、「パソコンの代わりになりますか?」という質問。

 

これに対して、僕の答えはNO!です。

 

 

①パソコンを持っているなら、iPadにがっかりするかも

もしもパソコンをお持ちであり「パソコンの代わりにiPadを使ってみよう」としているなら、それはちょっと待ってほしい。

 

パソコンでよくない?

 

 

「何をするか」にもよりますが、パソコンの代わりにするにはiPadは中途半端と思っています。

 

もちろんiPadでできる内容で完結することであれば問題はないでしょうが、パソコンでできるなら持ってるパソコンでいいのでは?という考えてしまいます。

 

 

現在、一番お安く購入できるモデルのiPadは約40000円弱。

 

40000円弱の投資をして、中途半端で終わるのはなんか嫌ですよね。

 

 

ちなみに僕はiPad購入当初、「パソコンの代わりにしよう」という考えで購入しました。

しかし実際には、「共通して出来ることもあるが、パソコンと比べて中途半端」という感想でした。

 

 

 

②iPadの真骨頂はApple Pencil

Apple Pencilを購入してからiPadのイメージががらりと変わりました。

 

Apple Pencil購入前は、それこそ「パソコンの代わりに使うには中途半端」というイメージが強く、なかなかiPadを触ろうともしなかったのですが、

Apple Pencilを購入してからiPadに対するイメージが変わりました。

 

  • あらゆる箇所に手書きできる
  • 他のタッチペンとは一線を画す書き心地
  • iPad本体で充電できる手軽さ

 

絵も描かなければ字も書かない僕が、iPadとApple Pencilがもたらすデジタルとアナログの共存に感動しました。

 

 

これなら普段持ち運んでいる物やかさばっている物を手放せるのでは?

 

 

こうして僕のiPad生活が始まったわけです。

 

 

 

・ゲコブログのiPadの使い方

iPadの利用シーンが想像しやすいように、まずは僕がiPadをどんな事に使っているのかをまとめてみました。

 

 

①ブログを書く

はい、このgekoblog.netはiPadで記事を書いています。

逆にブログ作業をPCで行ったことが一回もありません!

 

文章を書く際、タッチパネルキーボードでは非常にやりにくいので、Apple純正のSmart Keyboard Folioで書いてます。

 

 

僕がブログを書くにあたって重要な事は、「手軽に気軽に、書きたい時に書ける」事が非常に重要です。

 

なにせこんなブログですから、「たった今考えたくだらない事」を新鮮なうちに書き込めないと非常にストレスだからです。

 

 

iPadとSmart Keyboard Folioの組み合わせは、「ブログを書こう!」と思った瞬間にすぐ作業に取り掛かれる手軽さと手間の無さを僕に与えてくれました。

 

加えてセルラーモデルなので、出先でもいちいちモバイルWi-Fi等に接続する手間もないのが嬉しいところです。

 

 

 

②メモとノート

Apple Pencilを使用し、手書きでiPadにノートやメモを取っています。

 

 

仕事、資格試験、読書ノート等、「字を書く」という行動が多いゲコブログに取ってiPadは最強のデバイスです。

 

一般的なノートに手書きするのと違って、

  • ノートがかさばらない
  • ノートを買う必要がない
  • ぼろぼろにならない

と良いこと尽くめです。

 

 

以前まではApple Pencilを使用せず、タッチパネルキーボードで打ち込んでいましたが、どうしても手書きノートの融通の利き方、手軽さには勝てず使用することをやめてしまいましたが、

Apple Pencilでのフリーハンドな手書き入力はこれまでアナログに拘っていた僕の考えを変えてくれました。

 

Apple PencilならiPadで「好きなように書ける」のが本当に素晴らしい体験だと思います。

 

 

ノートアプリ「GoodNotes 5」が最強

GoodNotes 5
GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
¥980
posted withアプリーチ

有料無料問わず様々なノートアプリを試してきましたが、このGoodNotes 5が最強です。

 

 

○GoodNotes 5の特徴

  • Apple Pencil対応のノートアプリ
  • ノートのテンプレートが豊富
  • 画像挿入ができる
  • 図や線が綺麗に書ける
  • なげなわツールで手書き文字もコピペ、移動が可能
  • OCR検索が可能
  • 書類のスキャンで資料や教科書をiPadに保存
  • iPadOSでノートの2画面表示
  • QuickNoteで素早くメモ

 

正直言って書ききれないくらい便利な特徴を持ったノートアプリです。

 

 

iPadの活用はこのGoodNotes5ありきと言っても良いくらい信頼しているノートアプリです。

 

 

 

③スケジュール管理

フリーハンドスタイルの手帳アプリ Planner for iPad

Planner for iPad
Planner for iPad
開発元:Takeya Hikage
無料
posted withアプリーチ

プライベートや仕事のスケジュール管理もiPadで行っています。

 

かつて僕はスケジュール管理をパソコンやタブレット端末で管理、記入するのは非常に苦手でした。

その理由としては、

ほとんどのスケジュール管理ソフトは文字入力できる場所が決まっており、細かい注釈や書き加えが面倒くさく、アナログのフリーハンド記入と比べると自由度が低い

からでした。

 

なのでスケジュール管理は実際に手帳を購入し、アナログで管理してました。

 

こちらの手帳アプリ「Planner for iPad」は、Apple Pencilの使用が前提の手帳アプリです。

 

 

○Planner for iPadの特徴

  • Apple純正カレンダーに記載した予定が表示できる
  • Apple Pencilの使用が前提
  • フリーハンドで好きなところに手書きできる
  • 月・週・日ごとに表示の切り替えができる
  • 付箋、スタンプ、マスキングテープ等のツールも豊富

 

アナログでしかできない様なフリーハンド記入ができるアプリです。

 

このPlannner for iPadがあれば毎年手帳を買い換える必要もないですし、Apple Pencilで自由に手書きできるのはiPadならではの体験と思います。

 

 

 

④仕事や生活、ブログの記録やタスク管理

人気のオールインワン万能ツール Notion

Notion - Notes, projects, docs
Notion – Notes, projects, docs
開発元:Notion Labs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ

Notionは「オールインワンのワークスペース」アプリです。

  • 情報管理
  • 進捗管理
  • スケジュール管理
  • タスク管理
  • メモ帳

これらをアプリひとつで管理できるのがこのNotionの特徴です。

 

その圧倒的な便利さから、4年で400万人のユーザーを獲得しました。

 

 

○Notionの特徴

  • 各種情報、スケジュール、進捗、タスク等を1箇所で管理することができる
  • シンプルデザインで見やすい
  • 個人利用だけでなく、チームで共有もできる
  • スマホやタブレット、パソコンで使用できるマルチプラットフォーム

 

僕はこのNotitonを「仕事のタスク管理」「ブログの下書きやネタの管理」「生活における様々な管理」に利用しています。

 

文章の割とどこにでも通知設定ができるので、ちょっとしたメモ書きやタスクに通知設定をしておけば「やらなければいけないこと」を見逃すこともないので、仕事に関するタスク管理では非常に役立っています。

 

しかしこのNotion、現在日本語には対応していないのでちょっとわかりづらい所もあります。

 

……

………

 

ちなみに僕は「ブログネタ」や「記事の仮文章」もNotionで管理等してます。

 

Notionのブログ用ワークスペースをiPadとiPhoneで共有し、突然思いついた記事ネタをiPhoneでも書き留められるようにしています。

 

下書きの「とうもろこしに突っ込みたい」をタップすれば

 

新しいワークシートが開きます

 

 

 

⑤書類や資料をiPadに取り込む

紙ベースで渡される書類や資料は、管理の仕方によって折り目がついたり、文字を書き加えたり消したりすることで簡単に劣化するので非常に嫌いです。

 

これらはiPadにスキャンし取り込んでしまえば、書類に書き消ししても汚くなることはありませんし、荷物も減らし、資料を無くす心配もありません。

 

Adobe Scan

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ
Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ
開発元:Adobe Inc.
無料
posted withアプリーチ

こちらは無料で使える、資料や名刺等の紙を簡単にPDF化して保存ができるスキャンアプリです。

 

無料で必要十分な機能が備わっているので、もうこれでいいやって感じですね。

 

スキャンしたファイルはAdobe Document Cloudに全て自動保存されて、スマホからもタブレットからもパソコンからもアクセスできます。

名刺には専用の名刺モードがあり、スキャンするとスマホ等のデバイス上で連絡先を簡単に追加できます。

 

 

Good Notes5

またでました、GoodNotes5です。

 

Good Notes5にもスキャン機能があり、資料等をスキャンしてそのままノートにまとめる事ができます。

 

 

 

⑥電子書籍

僕は「本は本として手元になければいけない」というタイプではないので、電子書籍サービスを利用しています。

 

実際に本を購入するよりも、まず収納スペースを用意しなくていいですし、何よりiPadひとつで沢山の本を持ち運ぶのは本当に便利です。

 

いつでも気軽に本が読めるので、「読書」の敷居が下がりました。

 

 

電子書籍サービス Kindle

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

紹介するまでもなく有名な電子書籍サービスですね。

 

iPadならSplit view機能を使って、Kindleとノートアプリを1画面で同時に開くことが出来るので、本を読みながらノートに大事な点をまとめる事ができます。

 

 

 

⑦映像サービス

Amazon Prime Video

Amazon Prime Video
Amazon Prime Video
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

こちらも説明不要ですね。

 

気軽に映画を観られるので非常に便利です。

 

 

 

・おすすめのアクセサリー

①Apple Pencil

神ツール。

iPadはApple Pencilで光る。

 

Apple Pencilは第1世代と第2世代が存在します。

使用するiPadのモデルによって対応するApple Pencilが違うのでご注意ください!

 

 

②ペーパーライクフィルム

iPadで手書きをするには正直ツルツルして書きづらかったのですが、このペーパーライクフィルムを貼ってからは書き心地が改善しました。

 

画面に貼るだけで「紙の様な書き心地」になります。

 

完璧に紙のようになるとは言いませんが、貼っているのと貼っていないのでは書き心地が全然違いますね!

 

購入時は自身がお持ちのiPadのモデルに合ったサイズのフィルムを購入しましょうね。

 

 

③Apple Pencil用シリコングリップ

※こちらは第2世代用です

 

Apple Pencilの持ち手を太くしてくれるシリコングリップです。

人によってはApple Pencilの軸では細くて使いづらい方がいらっしゃると思います。

 

僕もそうです。

 

こちらを装着して軸を太くすることができるので、Apple Pencil本来の太さでは足りない方におすすめです。

 

 

④キーボード

iPadでは勿論、Apple純正のキーボードケースやBluetoothキーボードが使用できます。

 

あれば便利なアクセサリですが、用途に合わせてよく考えて購入するべきです。

 

僕はしばらくBluetooth接続のメカニカルキーボードを使用してましたが、長い時間をかけて考えた結果、現在はApple純正のSmart Keybord Folioを使用しています。

 

 

 

長らくApple純正Magic Keyboardと迷いました。

 

この2種類のApple純正キーボードは、iPadをどのように使用するかでどちらのキーボードが向いているかが変わると思いますので、よく考えてから判断しましょう。

 

 

 

・まとめ

iPadはパソコンの代わりにはなれない

パソコンとiPad、それぞれ共通して出来る事も多いですが、完全にパソコンの代わりになれるかと言われればそんな事はない。

パソコンの完璧な代わりにはなれませんが、逆に言えばパソコンはiPadになることもできないので、iPadの特徴をしっかりと理解する事でiPadが自分に必要なのかどうか判断できるようになると思います。

 

iPadはデジタルとアナログの良い所を活用する

Apple Pencilの利用前提となってしまいますが、アナログの良さとデジタルの良さ、どちらも活用できる事がiPadの強みです。

 

iPadがあれば色々な物を捨てられる

僕はiPadのおかげで各種紙媒体を捨てることができました。

各種紙媒体をデジタル化する事に抵抗がなければ、持ち物やお部屋の収納をスッキリさせる事ができます。

 

 

拙い文章で長々と申し訳ありませんでした。

 

ここで記載させていただいた内容は凄く基本的な内容だと思いますが、基本的だからこそiPadが活用できていない人にとっては敷居が低くて良いのではないでしょうか。

 

 

きっと僕はこれからもiPadを使い続けていくと思います。

また新しい活用術があれば共有できたらいいなと思います。

 

 

おわり!

コメント

タイトルとURLをコピーしました