僕の脳内が騒がしすぎる問題について(夕飯編)

自由な雑記
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もうほんと、すげーどうでもいいんだけど、

なんでこんなことわざわざブログに書いてんの?って話なんだけど、

僕の脳内が騒がしすぎる件について。

 

 

いつも脳内が鬱陶しい

なんていうのかなー。

今目にしたこととか、聞いたこととか、何か情報が入ってくる度に脳内がフル稼働してしまうんですわ。

 

自分でも思う。

 

なんでこんな余計なこと考えてんだ!?

って。

 

今日はゲコブログの脳内の一部を晒していきます。

 

 

鬱陶しい脳内 夕飯編

さぁ先ずは「一人暮らしの独身男性」には縁の無い会話についてだ!!!!

 

妻「夕飯何がいい?」

と聞かれた時、みんなはどんなことを考えるのか。

 

そう、先ずはメインのおかずですね?

 

米か麺かパンかじゃないから。おかずだから最初は。

 

 

そんでおかずといえば、「魚か肉か」の2択を迫られる事になると思う。

 

しかも肉だったら牛、豚、鶏と更に3択を迫られるし、魚なら数ある種類から選ぶ必要がある。

人生は選択肢の連続だ。

 

人生はセーブポイントの無い死亡フラグ回避ゲー。

常に最善の選択肢を心がけていきたい。

 

それは夕飯でも一緒だ。

なんとしても最善の夕飯を選びたい。

 

そんな時、静かだったゲコブログの脳内が騒ぎだす。

 

 

①豚肉

悲しい顔の豚さんが、脳内に現れた。

涙を流しながらこちらを見ている。

 

「おいらを食べるのかブー?」

 

…なんてことだ。

ゲコブログの脳内で豚さんが泣いているのだ。

 

CV「永澤菜教」で。

 

彼は涙を流しながら訴える

「ぼくは食用豚かもしれないけど、ひとつの命として生きてきたブー。食用として扱われなければ、もっと楽しい出来事があったのかもしれないんだブー。」

 

ふむ…

 

「人間のエゴで敷かれたレールを走らされたんだブー。そんな僕を食べようというのかブー?」

 

豚が「人生」って言うな。

「豚生」だ。

 

 

ゲコブログは悩む。人間のエゴで「食べられるだけ」の豚生を歩かされた豚。

そんな彼を軽い気持ちで食べられるのか?

 

しかしゲコブログは思う。

 

もう加工されちゃってるじゃん…

 

すると脳内の豚は「クソがっ」と捨て台詞を吐いて消えていった。

……

………

なんとなく、豚肉を食べる気が失せてしまった。

 

 

②鶏肉

豚肉を食べる気が失せてしまった僕は次の選択肢を考える。

豚がダメなら鶏肉なのでは?

 

からあげとかまず間違いないし。

からあげ嫌いな人いるの?ってレベルで美味しいから。これは選択肢としては安牌だろう。

 

その時、

イケメンの鶏が脳内に現れる

にわとり

「貴様、からあげにしとけば間違いないだろう、だなんて思ってはおるまいな?」

 

見透かされていた。

僕の思考を読まれていたのだ。

 

「…図星、といった表情だな。まぁわかる。からあげは美味い、間違いない。私をからあげにして食卓に並べば家族みんな笑顔になる。」

 

その通りだ。

 

「だがどうだ?せっかく私が命を差し出すのだ。定番の“からあげ”で済ますのはいささか勿体無いのではないか?安全な選択肢ばかりを選んでいいのか?」

 

な、何を…。何を言っている。

 

「心の奥底に眠る闇が見える…。貴様、本当は“鶏刺し”が食べたいのだろう?」

 

や、やめろぉぉぉぉ!!!

 

「図星だろう図星だろう!!貴様は我々を“生”で食べたがっている!!“何事も生で食べるのがかっこいい”と刷り込まれた貴様が、からあげで満足できるわけないだろう!!」

 

う、うわぁぁぁ!!黙れぇ!!!

 

「さぁ、その心の闇を解放しろ。…私は、“新鮮な鶏肉”ぞ?」

 

動悸がする。今まで押さえつけていた心の闇「生食」が理性を食い破って表に出てきそうになっている。

 

「さぁ、素直になれ」

 

…国産じゃない

 

「え?」

 

お前、国産じゃない。だめだお前、生食で食べるには危険だ。

海外産が悪いとは言わない。だがやはり品質の国産。危ない橋を渡るんだったら安全マージンは最低限確保しておきたい。だからお前はダメだ。

 

「…大人になったな、ゲコブログ」

 

そうしてイケメンの鶏は消えていった。

 

こうして僕は、自分の心の闇に気付かされるのであった。

 

※高校生の頃、鳥刺し食べるのがかっこいいと思ってて近所のスーパーで買った鶏肉を生で食ったら死んだ。3日間くらい死んだ。

みんなは真似しちゃだめだぞ!!

 

 

③牛肉

豚も鶏もうるせーから、もう牛肉しかないじゃん。

消去法だよ。

うるせーのは僕の脳内なんだけど、まじでうるせーからもう牛肉でいこうよ。

…成形された牛肉があらわれた。

 

この形、もうステーキしかない。たまには良いじゃ無いか、ステーキも。

牛肉をシンプルに楽しめるし、焼き加減とかも好みに合わせておけばまず間違いはない。

 

味付けはそうだな。わさび醤油だ。 

 

塩?おいおいおい待て待て。

意識高めのやつらはこぞって塩とか言っちゃってっけど、真の高みはわさび醤油だから。

 

もうステーキでいいや、と成形された牛肉を手に取ろうとした瞬間、

 

「モウ、ステーキでいいや。牛だけに。ってか?」

 

牛肉が、余計なことを喋り出した。

 

はいはいはい、わかるわかる。これはゲコブログの脳内の話。

牛肉が喋り出すなんてことあるはずがないのはわかってる。

滑ってるのは自分自身だってこともわかってる。

 

でもここは牛肉が喋った、ということにしといてな!!

脳内の話だから!!

滑ってんのは自分自身だって、そりゃ本人が一番分かってっから!!!

 

モウ!静かにしててよ!

 

 

こんな脳内だからこそ

なんとなくわかってもらえたと思うけど、こんな脳内だからこんなブログ書いてんだと思う。

頭の中はくだらないことだらけ。

 

ちなみに今日の夕飯は「豚の生姜焼き」でしたブー^^

 

 

おわり!

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